
台湾のインターネットユーザー数は、2009年4月時点で1500万人となっています。(comScore調べ)
PCの普及率が高く、ADSLをベースとしたブロードバンド回線が普及しており、台湾全土におけるブロードバンド環境の比率は60%程度と高い普及率を誇ります。その中でも、台北市・高雄市の都心部がもっともブロードバンド化が進んでおり今後もユーザー数の増加は継続していくと考えられます。

検索エンジンとしては台湾Yahoo!が60%と最大のシェアを占めています。

台湾Yahoo!はポータルサイトとしても最大の規模となっており、国内シェア8割を占めると言われています。
2004年台湾Yahoo! が台湾のポータルサイト「奇摩」を買収し、サービスを拡大させています。