アクセス解析では、ユーザーのWebサイトへの流入からサイト内での様々な遷移まで、多様なデータを測定することができます。
それらのデータをどのように自社サイトの改善に結びつけていくのか、目的を明確化し、適切なツールを利用して適切なデータを取得していくことが重要です。
ページが閲覧された回数。
1ページ以上閲覧した1人による訪問のこと。最初のアクセスから一定時間内に他の行動を起こさなかった場合、その訪問セッションは終了となります。
特定の期間内に1度以上サイトへ訪問した人数のこと。検索エンジンのロボットなどを除きます。
そのレポートの期間内では、そのユニークユーザーの基準において「その人」は1度しかカウントされません。
特定の期間内にそのサイトに初めて訪問したユニークユーザーの数のこと。
特定の期間内にそのサイトに2度以上訪問したユニークユーザーの数のこと。
特定の期間前にもかつて訪問があり、かつその特定の期間内にサイトに再訪問したユニークユーザーの数のこと。
その訪問の最初にアクセスしたページのこと。
その訪問の最後にアクセスしたページのこと。
滞在時間とは、1セッションの時間の長さのこと。一般的に、そのセッションの最後の行動がとられた時間から最初の行動がとられた時間を引いたもので計算されます。
多くの場合、閲覧開始ページにアクセスした時間から、離脱ページにアクセスした時間までのことを指します。つまり、離脱ページでの滞在時間は含まれません。
そのページにアクセスさせるに至った元のページのURLのこと。一つ前のページのURL。
特定の期間内での訪問数に対するページビューの割合のこと。一回の訪問あたり平均で何ページビュー見られているか、という数字。
閲覧開始ページの訪問者数に対する直帰数の割合のこと。1ページだけ閲覧して離脱した訪問者数の割合。