コンバージョンポイント設定
広告を利用した
プロモーションを行う際、ユーザーに何をしてもらうことを最終目標とするか明確に定めておくことが重要になります。
資料請求、会員登録、商品購入など、コンバージョンポイント(成果地点)を設定し、それぞれの成果に対して効果の測定を行う必要があります。成果によって達成されるまでにはステップの数が違う場合も多く、ハードルの高さも異なります。そのため各成果について
広告効果を正確に把握しなければ、それぞれの成果を最大化していくための施策を策定することができなくなってしまいます。
プロモーションにおけるコンバージョンポイントを複数設定して測定する場合、
広告効果測定ツール等を利用する必要があります。それぞれの成果に関する正しい
広告効果を把握できるようにすることで、
費用対効果を高める施策を行っていきます。
例えば、リスティング広告で「資料請求」につながりやすいキーワード、「商品購入」につながりやすいキーワードなど、成果ごとで有効なキーワードを把握していくことができます。そのキーワードから、より多く獲得したい「商品購入」という成果につながりやすいと思われる広告文を作成しテストしていく、などの施策をとっていくことができます。