記事LPでユーザーの心を動かしたい!

「記事LP」

みなさん一度は聞いたことがあるようなワードだと思います。

ここでは記事LPをどう活用するのか、つまり記事LPが果たせる役割、果たせない役割を丁寧に解説していきます。

読了まで3分ほどですので少しだけお付き合いください。


そもそも記事LPとは?

おさらいも兼ねてですが、「記事LP」とは「読み物風のランディングページ」のことを指します。ですのでそれなりにレベルの高いライティング力、構成力が問われてきます。

ちなみに構成においては「期間限定〇〇%OFF!!」「今なら〇〇がついてくる!」 のような訴求はほとんど使いません。


記事LPでは

「これって今のあなたに必要じゃないですか?」

「よく考えたらこんな悩みありませんか?」 

と課題や悩みを投げかけることから始めます。

そして悩みを認識して解決方法が分かったところで「あなたの悩みを解決する〇〇なサービスがあります。これを機にご検討されてはいかがでしょうか?」

と来るわけです。

もしくはその気になったところで通常LPへ誘導して『今なら〇〇%OFF!!』と畳みかけます。

強み訴求や差別化訴求は最後のダメ押しとして通常LPに誘導した後に使い、断る理由を削ってあげるという使い方がいいでしょう。



ユーザーに共感してもらう

少し具体的な例を出しながら説明を続けます。

たとえばエステ会社が記事LPをつくるとこのようになります。


最初のキャッチコピー(エステの場合)

「春は新しい出会いがいっぱい!出会いのチャンスを逃さないために、冬についた脂肪は冬のうちに落とそう!」

まずこの投げかけに「そうだそうだ」と共感してもらうところから始まります。

ユーザーには、言われてみれば(異性との)春は新しい出会いがいっぱいあるな。たしかに今やっておかないと遅いぞ、後悔するぞ。と思ってもらうところが第一ステップです。

大事なのはここで「やれエステだ、やれクーポンだ、やれ無料体験だ」と生々しいことを言わないことです。グッとこらえます(笑)

あくまでも今痩せた方がいいんじゃないですか?という問いに共感、納得してもらう。

もちろん感情が変化しやすいタイミングを狙い的確なターゲティングをする広告プランニング力も必要です。

ですがまずはユーザーの人生を真剣に考え、あなたがたの商品で悩みを解決できるストーリーを組み立てることが実は一番大事なポイントだと思います。



買わない理由を無くしてあげる


これは「買っていいんだ」と安心してもらうことです。

いわば買わない理由を消していく作業です。

自分好みの商品と出会ったとき、「買わない理由がない!」と心の中で思ったことのある人も多いのではないでしょうか。そうなんです。あの感覚を目指してユーザーの不安要素を取り払ってあげましょう。

「あなたが抱えている不安はこういう事ではないですか? 大丈夫です。そういうことならご安心ください。」とユーザーは本当は言ってもらいたいものなんです。



記事LPの役割

記事LPは「クッションページ」とも言われています。

いきなり営業感の強いゴリゴリなLPに連れていくと、気持ちが醸成していないユーザーは

「お得だと言われても。。。」「考えてなかったし今はいいや。。。」

ということになり気持ちが引いてしまい離脱してしまうでしょう。

いかにその悩みに対して「解決したい」と思ってもらうか、そして解決するんだ!と意思決定させるというのが記事LPの大きな役割と捉えていいでしょう。

商品を買いたい!という意思決定させるわけではありません。

このことから記事LPが果たす役割は「悩みを解決したいと思ってもらう」であり、逆に果たせない役割は「自社商品を強くアピールすること」ということになります。


大切なのはユーザーの「気持ちを汲む」こと

商品訴求は一旦置いて、ユーザーの気持ちを汲む。これが記事LPを成功させる秘訣だと思います。


ネットフロンティアではユーザーからの共感を得る為に、様々なデータを活用して形にしています。

また実際に運用した記事LPをツールを使って科学的に分析し、そこからユーザーニーズを汲み取り、さらに成果を向上させています。それについては現在期間限定で公開中ですので、ご興味ある方は以下よりDLください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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