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広告予算による違い

広告予算による違い

広告予算の中から算出するインターネット広告を利用したプロモーションにかける予算と、費用対効果を重視するか、獲得できる件数を重視するか、といった方針によってプロモーション方法は変わってきます。

大規模な予算はかけずに、費用対効果を重視する場合


大規模な予算はかけずに、費用対効果を重視する場合

費用対効果を重視し、一件あたりの獲得単価を抑えることを優先的に考える場合には、リスティング広告やアフィリエイトといった「獲得系」と呼ばれる広告を利用していくことが有効です。

■ リスティング広告

リスティング広告では、キーワード・広告グループ・広告といった単位で入札金額の変更、データの取得等を行うことが可能であり、アカウント内でパフォーマンスの悪い箇所を細かく分析することで、確実な改善を行っていくことができます。

■ アフィリエイト

アフィリエイトでは、成功報酬額を最適化し、アフィリエイターにとってより魅力的なキャンペーンを提供することで、自社の利益に見合う費用対効果を保って、より多くの成果を上げていくことが可能になります。

また、アフィリエイトの多くが個人媒体に掲載されるため、定期的に不適切な媒体(アダルトサイトや出会い系サイトなど)を排除していくことで、不正などの問題を防ぐことができます。

費用をかけ、成果数を多く獲得したい場合


費用をかけ、成果数を多く獲得したい場合

広告予算をかけ、成果数を最大化させていきたい場合、成果の獲得数を重視するリスティング広告やアフィリエイトに加えて、バナー広告や行動ターゲティングなどの広告手法により「興味喚起」「認知拡大」「商品理解促進」のためのプロモーションを行うことが有効になります。

■ 行動ターゲティング

行動ターゲティングは媒体の閲覧履歴からそのユーザーの潜在的なニーズを推測し、そこにマッチした広告を表示するため、リスティング広告等に比べて顕在度は下がりますが、ニーズを持つと思われるより多くのユーザーにリーチを広げて訴求していくことが可能になります。

■ バナー広告

ポータルサイトやアドネットワークに掲載するバナー広告は、無差別に多数のユーザーに広告を配信するため、リーチは大きく増えますが、ユーザーの持つニーズは非常に潜在的になります。
訴求内容とマッチする専門サイトやカテゴリページに掲載するバナー広告は、ニーズをもったユーザーを絞り込むことができるので、ポータルやネットワークに比べて顕在的なニーズを持つユーザーへのリーチが可能となります。

■ ポストインプレッション、ポストクリック効果

また、これらのプロモーションによって「興味喚起」「認知拡大」「商品理解促進」を実現できた場合、その場では広告をクリックしなかったユーザーや、クリックはしたが成果にいたらなかったユーザーが、印象に残ったキーワードから後に検索エンジンを利用して媒体へ訪問する可能性も上がり、最終的な成果数の拡大につながっていきます。
このような「興味喚起」「認知拡大」「商品理解促進」を目的とした広告では、その場の単純なインプレッション数・クリック数だけではなく、後につながる効果といえるポストインプレッション効果やポストクリック効果を考慮した広告出稿を行っていく必要があります。

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