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リスティング広告と成果単価(CPA)の考え方

リスティング広告と成果単価(CPA)の考え方

リスティング広告を利用したプロモーションでは、広告を通してどのような目的を達成しようとしているのかを明確にし、その成功を計測する基準と目標値を設定する必要があります。

単純にリスティング広告で計測できる「成果」に対しての成果単価を考えるだけでは、本当に自社の利益に貢献した広告の費用対効果を、正確に把握することが難しくなってしまいます。

リスティング広告と成果単価(CPA)の考え方

ECショップ型の例では、リスティング広告から流入して購入までいたった場合、「リスティング広告の成果=売り上げ」となるため、粗利率からそのまま粗利として計算できます。

リスティング広告と成果単価(CPA)の考え方

それに対し、「リスティング広告の成果=資料請求・問い合わせ」としてプロモーションを行う場合、資料請求・問い合わせから営業マンがユーザーへ営業活動を行い、その後の成約率、顧客単価と粗利率から粗利を計算する必要があります。

リスティング広告と成果単価(CPA)の考え方

「リスティング広告の成果=来店予約」としてプロモーションを行う場合には、予約からの来店率、成約率、顧客単価と粗利率から粗利を計算する必要があります。

以上のように、リスティング広告での成果発生以降の成約率等まで考慮して、目標となる成果単価を設定していくことが必要になります。
加えて、商品やサービスのリピート率、合わせ買いの傾向、口コミによる伝播なども考慮し、適正な成果単価を導き出す必要性があります。

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